那覇市内の移動に便利なゆいレール、バスにも使えるOKICAの購入方法

前回の記事でOKICAについてちょっとお話してましたので、今回は購入方法と使い方についてもう少し詳しく書いてみます。

OKICA

まずOKICAとは沖縄県内のゆいレール、バスで乗車券として使用できるICカードになります。
購入できる場所は、

ゆいレールの場合は
 ・駅の券売機、窓口
バスの場合は
 ・バス営業所、券売所

カードの種類には全部で6種類ありますが、そのうち無記名のものであれば申し込み不要で即券売機で買うことができるので、観光で使う分にはこれで十分だと思います。

購入金額ですが、1000円からで新規の場合は500円のデポジットが含まれてるので、利用可能金額は実質500円となります。このデポジットは使い捨て防止のための預り金みたいなもので、カードを返却して解約を申しこめば、この500円は返却されるという仕組みになっています。

利用に応じて、チャージしておけば、改札ではスムーズに通過できますよ(*^^*)

チャージはゆいレールの場合は自動券売機からできます。

バスの場合は、車内でもできますので、運転手さんにチャージしたい旨伝えてから運賃箱のICリーダーにカードをかざしてチャージ金額投入すればOKです。ただしお釣りがでないので注意が必要です。(例 5000円投入して3000円分チャージということはできません)

使い方は至って簡単、ゆいレールの場合はカードを改札の読み取り部分にタッチするだけです。今やお馴染みの使い方ですね。
ちなみに、普通に乗車券買った場合でも、乗車券はタッチ式に近年変更されています。

バスの場合は、運賃前払い方式と、後払い方式の2種類あるのですが、
・前払方式の場合
   乗車時にICリーダーにタッチするだけで、そのまま降車。
・後払い方式の場合
   乗車時に端末にICカードをタッチしておき、降車時にICリーダーにタッチする2ステップです。

何回も乗車することがある場合など、OKICAカードは移動を便利にしてくれるツールの1つだと思いますので、もし機会があれば是非利用してみてください(^O^)/

沖縄ノープランの旅には必需品でした♪

ではまた♪



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